歴史

浪速区社会福祉協議会は昭和26年2月に総合的な福祉課題の解決を目指し各都道府県、 市区町村へ組織化され大阪市内24区にそれぞれ社会福祉法人として設立されました。

あゆみ

昭和26年 2月 浪速区社会福祉協議会 設立
9月 敬老運動会(以後毎年)を開始
10月 共同募金運動(昭和22年より毎年10月に実施)
浪速区身体障害者福祉会結成
12月 大阪市社会福祉問題地図作成
昭和28年 7月 浪速区保護司会結成
昭和29年 6月 浪速区婦人団体協議会結成
昭和30年 5月 恵美補導地区少年団結成
7月 高野山の夏季社会福祉講座に参加
浪速区老人クラブ連合会結成
昭和31年 3月 浪速区青年団体協議会結成
4月 青少年福祉委員設置
「青少年と老人福祉」で小地域の組織作り
7月 恵美地区実態調査実施
昭和32年 5月 青少年保護育成月間行事実施
昭和33年 1月 第1回浪速区赤十字奉仕団大会開催
昭和34年 8月 全国青少年会議参加
昭和35年 7月 日本橋地区社協結成
8月 元町地区社協結成
10月 浪速地区社協結成
昭和36年 4月 立葉地区社協結成
昭和36年 5月 しあわせを高める運動展開
難波地区社協結成
大国地区社協結成
9月 第2室戸台風来襲による救援活動
昭和37年 4月 本会設立10周年記念総会開催
5月 全社協が「社会福祉協議会基本要綱」を発表
昭和39年 11月 母子家庭実態調査実施
12月 恵美・新世界地区社協結成
昭和40年 3月 カギっ子実態調査実施
4月 日東地区社協結成
5月 少年を守る母の会発足
昭和41年 4月 「よい子の砂場」浪速区第1号誕生
敷津地区社協結成
5月 浪速区善意銀行開業
8月 児童福祉問題地図作成(市社協)
昭和42年 4月 日東地区、地域福祉活動モデル地区に指定
6月 保健福祉推進地区の指定を受ける
昭和43年 4月 恵美地区、地域福祉活動モデル地区に指定
9月 区民芸能大会、お年寄りお祝い会を開催
昭和44年 7月 日東地区、老人健康問題で運動
昭和45年 8月 老人実態調査を実施
昭和46年 11月 塩草地区社協結成
昭和47年 2月 スクールゾーン実態調査を実施
昭和48年 2月 同和問題研修会開催
7月 塩草地区老人実態調査を実施
昭和49年 4月 敷津地区社協研修会開催
9月 「あんま・はり・マッサージ」の労力奉仕(以後毎年)
浪速地区老人センター開始
昭和50年 6月 第1回区民まつり開催
11月 浪速勤労青少年ホーム・老人福祉センター開館
昭和51年 3月 第1回浪速区コミュニティスクール開校
昭和52年 3月 浪速区民センター開館
昭和53年 4月 身体障害者福祉のつどい開催
日本橋地区、地域福祉活動モデル地区に指定
9月 人権問題講演会開催
10月 手話教室開催
昭和54年 5月 第2回ボランティアスクール開校
昭和56年 2月 区社協設立30周年記念大会、市民寄席を開催
昭和57年 4月 敷津地区、地域福祉活動モデル地区に指定
昭和59年 4月 塩草地区、地域福祉活動モデル地区に指定
昭和61年 1月 浪速区寝たきり予防推進協議会・あすなろ会結成
昭和62年 3月 塩草地区で老人食事サービス開始
平成元年 11月 高齢者問題講演会を開催
平成2年 4月 道雄奨学基金開設
7月 社会福祉を考える講演会・アトラクションを開催
10月 大阪市「いきいきエイジング・みおつくしプラン」発表