地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業
認知症や介護、孤独死など生活上のさまざまな問題を抱える方を、適切な支援につなぎます。
機能①要援護者名簿にかかる同意確認・名簿の整理
大阪市福祉局からの行政情報をもとに要介護3以上などの高齢者や、重度の障害・難病などで支援が必要と思われる方に、要援護者名簿への掲載同意を確認した上で、要援護者名簿の作成を行います。作成された要援護者名簿は、見守り活動を行う地域団体や行政機関に提供され、日ごろの見守り活動に活用されます。
機能②見守り支援ネットワーカーによる孤立世帯等への専門的対応
生活上のさまざまな問題を抱える方を、関係機関と連携し、適切な支援につなぎます。
機能③認知症高齢者の行方不明時の早期発見
認知症高齢者が行方不明になった場合に、お名前や年齢、行方不明時の服装や身体的特徴などの情報をメールで地区民生委員児童委員協議会、医療機関、介護保険事業所等の協力者に配信し、警察の捜索に協力を行います。
